私が飲み続ける薬「コニール錠」2ミリグラム

私が、現在も飲み続けているコニール2ミリグラムは、高血圧の薬何です。

 

私が普段服用している薬たち・・・

 

私は、40歳の時に三男を出産しました。
三男を妊娠中に、血圧が高いと言われていましたが、薬を飲む事も出来なくて、出産後も母乳だったので、母乳に影響があると嫌でしたので、高血圧の薬を飲んではいませんでした。
その間も、たまにですが、激しい頭痛に襲われる事もあったり、動悸が激しくなる事もありました。
息子が幼稚園に入ると同じ頃に、私は介護の仕事をする事になり、毎日、忙しくしていました。
ある日、私は仕事中に頭痛と目眩で休憩をしていると、施設で常駐している看護師に、「目が変だね。1度血圧を計ろう。」と、半ば強引に、連れていかれ、血圧を測って貰いました。
上が190で下が100でした。
看護師は、「完璧な高血圧だから、すぐに病院に行って、薬を飲んだ方が良いよ。まだ、お子さんが小さいんだから、お母さんが倒れたら大変だよ。」と、叱られてしまいました。
私は、仕事を終わるとすぐに掛かり付けの病院に行き、受診して貰うと、やはり、高血圧という診断を受けました。
病院の先生からも、「高血圧になるには、若すぎるね。」と言われてしまいました。
それからは、毎朝、コニール2ミリグラムを1錠ずつ飲んでいます。
月に1度、薬を貰う為に病院を訪れ、受診をして頂き、体調の良し悪しを診て貰っています。
受診する前は、いつも頭の中にモヤが掛かった様な感じでスッキリしなかったのが、薬を飲み始めてからは、軽くなった様なスッキリした感じになりました。
途中で服用しなくなったりしてしまうと、目眩が起こったり、頭痛に見舞われてしまうのでとりあえず毎日、薬を服用するようにはしています。
薬をちゃんと服用していても、数ヶ月に1度程の周期ですが、起き上がれ無いほどの頭痛と吐き気に襲われる時があります。
あまり酷い時は、意識が無かったみたいで、気付いたら救急車に乗っていた事もありました。
今もこれからも高血圧の薬を飲み続け無いといけませんが、今は、薬だけに頼らず、塩分を控えた食生活に替えて、飲酒を止めて、軽いウォーキングをして身体を動かしたりしています。
今では、上が125下が80位まで下がり、大体毎月順調にいっています。
薬も大事ですが自分の身体は自分で守らないといけないと、本当に気付く事が出来ました。
あの時の看護師さんに感謝しても仕切れない程です。
三男が成人するまでは、まだまだ母は頑張らないといけないですからね。

 

トリキュラー錠28を10年前から服用しています。

ピルを服用するきっかけは生理痛でした。生理痛が非常に重く、また2日〜4日目にかけての出血量がとても多く困っていました。貧血持ちでもあったため、増血剤を処方して貰うために来院した産婦人科で相談したところ、ピルを飲んでみることをすすめられました。

 

私が普段服用している薬たち・・・

 

病院やお医者さんにもよりますが、本来ピルの副効果を得るためだけに薬を処方することはほどんどないと聞いています。10年前は制度が少し緩やかだったのかもしれません。
トリキュラー錠28は、毎日1錠決まった時間に飲むことで効果が出る薬です。1粒ずつに微量なホルモンバランスを整える薬が入っており、1錠〜21錠まで順番に飲む必要がありました。22錠〜28錠までは偽薬とよばれ、その粒の中には何も入っていません。28錠まで終了したらまた新しいシートを飲み始めなければならないため、自分が今何錠目の日なのか分かるように、休薬期間中も偽薬がついているシートでした。
同じ種類のピルには、休薬期間の偽薬がついていないトリキュラー錠21というものも存在します。
実際に1シート飲み終えると、指定の日に生理がきました。腹痛もほとんどなく、何より一番の変化は出血量の減少でした。2日目以外はほとんど出血がなく、期間も5日程度で終わり大変助かっています。腹痛や出血への効果は「副効果」と呼ばれるものです。ピル本来の目的・効果は避妊のため、人によって副効果が発揮される程度はバラバラだそうです。
また、副作用は頭痛や吐き気、太りやすくなるといったものです。私の場合身体との相性が良かったようで、副作用は一切ありませんでした。
ホルモンバランスが調節されるため、生理前のイライラや倦怠感もなくなり、快適です。
ピルは毎日決まった時間に服用することで効果が発揮されるため、始めの内は飲み忘れも多く、時間も定まらず習慣化するまで非常に時間がかかりました。
24時間以内であれば飲み忘れにも対処できると聞いたため、色々試した結果、今では昼食後に服用するスタイルが定着しました。

 

決まった日に生理が始まるため、日々のスケジュールも調整しやすく大変便利ですが、妊娠を希望しているため、避妊効果のあるピルの服用はそろそろ中止しなければと考えています。服用を中止すると排卵が再開します。
ピルはホルモンバランスを整える効果があるものの、長く使用していると血栓やがんが発生する確率が上がるため、煙草やお酒との併用には注意が必要です。
また、飲むのを中止すると以前の状態(腹痛・出血多量)に戻るそうなので、辞めるタイミングもきちんと考えた上で利用しなければなりません。
自分の意思がしっかりしていれば、快適で安全に利用することが出来る薬です。

エチゾラムとパキセロチンとの長い付き合い

私は、13年前派遣社員で働いていた時にうつ病なりそれからずつと薬を服用しています。

 

私が普段服用している薬たち・・・

 

うつ病とは、眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないなどの状態が続く状態です。私は体重も10キロくらい痩せ、夜も数時間しか寝れなく、死にたいというようになりました。最初は内科を受診しましたが病状はよくならず医師より精神科を勧められて受診することができました。
それから精神科とは長く付き合っています。この13年間で症状が変わるたび薬が増えたりもしましたが、今現在は2種類の薬まで減らすことができました。精神科の薬は減らすことが難しくすぐにやめることもできません。
現在でも服用しているのは「エチゾラム」と「パキセロチン」という2種類で、どちらもジェネリック品なので薬代は初めのころよりは安くなりました。「エチゾラム」抗不安薬・睡眠導入剤で「パキセロチン」は抗不安薬です。「エチゾラム」は寝つきを良くしてくれてぐっすり眠れるようになりました。「パキセロチン」は憂鬱な気持ちや突然の不安を緩和してくれます。主な副作用としては、吐き気、眠気、めまい、便秘、頭痛などがあるようです。私も飲み始めのころはひどい眠気におそわれたこともあり医師に相談したこともありました。2週間くらいで眠気はおさまり服用を続けています。まだ、寝つきが悪く、不安なことも多い時には欠かせない薬ですぐに止めるのが難しい薬です。
長く服用している間にはいろんなことがありました。初めのころは、薬を飲むのが嫌で飲まないこともありました。すると、体がだるく眠れなくなりずっと憂鬱な気持ちでいっぱいになっていました。薬はキチンと飲まなければいけないものだと気づいてからは毎日忘れずに飲むようにしています。それからは体調も少しずつ良くなり安定してきました。服用し忘れると、吐き気、めまい、頭痛、だるさにおそわれ起きていることもつらい状態になるので薬の飲み忘れにはとても気を付けています。
13年間服用している薬ですが、やめようとしたこともありますがそのたびに離脱症状があり数日で断念してしまいます。体調が良くなり精神的に安定した日々が続くようになればまたやめようと考えています。医師ともよく相談し離脱症状が出ないように慎重に進めていければと思います。やめるのには時間がかかることはよくわかっているので、急がず無理せず自分のペースで続けていき最終的に薬がなくても大丈夫だと思えるようになれば薬との長い付き合いも終われるのです。

トランサミン散、シナール、ユベラを同時に服用しています。

今、トランサミン散とシナールとユベラという薬をセットで服用しています。

 

私が普段服用している薬たち・・・

 

薬を飲み始めたのは2か月前で、1年前くらいから顔の両頬の部分に赤みを帯びたシミができ始めたのがきっかけでした。
ネットで調べたら、症状からして肝斑のようでしたので、市販薬も考えましたが、もし内臓系の病気だったら怖いなと思い、近所に新しくできた皮膚科に行きました。
顔に結構大きめのシミだったので、気持ちが分かる方がいいなと思い、女医の先生がいる皮膚科を選びました。
診断の結果、シミの大きさや左右均等であることなどから肝斑で間違いないとのことでしたので、この3つの薬を使って様子見ようとのことで処方されました。
それから2週間に一回、肌の様子を見せながら薬を出してもらっています。
飲み始めてから最初は正直何の変化もありませんでした。
その頃は、言われてみれば少しだけ減ったかなというくらいでしたので、本当に治るのかなと心配になりました。
副作用は特にないのですが、この薬を飲んでから生理が少し遅れました。
まだ飲み始めて2ヶ月なので、遅れたのもこの薬が原因かどうかもはっきりはわかりません。
ここ数日間で、赤みがぐっと減り、シミもかなり薄くなりました。
以前はお化粧をしても隠せないほど、天然チークくらいの赤みがあったため、真夏でもマスクが手放せずとても苦労しましたが、今は化粧のりもよく、外に出るのもやっと億劫ではなくなりました。
だいぶ薄くはなりましたが、今薬をやめるとまた復活する可能性もあるとのことでまだ服用しています。
先生がおっしゃるには、この薬はずっと続けては飲めないので、ギリギリまで飲み続けて冬に少し紫外線が落ち着いたら、ビタミン剤で様子を見ましょうとのことです。
ちなみに肝斑は波があるので、また出てきたらこの薬を飲み始めましょうということでした。
ちなみにトランサミン散は顆粒、シナールユベラは錠剤なので飲みやすいです。
トランサミンは朝のみ、シナールユベラは朝晩の2回服用なので、子供の寝かしつけなどで早々寝てしまった際に夜の分を飲み忘れたことがあったので、飲み忘れしてしまうのが苦労点です。
一旦治ったとしても、高齢化や紫外線を浴びてしまうことで肝斑はこの先も悩まされることになると思います。
そのたびに皮膚科の先生に相談し、この薬を飲んでいかないといけません。
レーザー治療もあるようですが、1回では済まない為私は金額的にも難しそうなので、この薬の服用でしばらく治療していきたいと思います。

 

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